国際結婚はどうやるの? いよいよこのページから国際結婚の具体的な流れを解説していきたいと思います。日本人同士の結婚もそれなりに大変な手続きですが、いざ私たち日本人が外国人と結婚しようと思えば、その手間はとても大きなものになります。 でも、まずは基本的なやり方をおぼえ、それから国ごとの違いをマスターしていけば手続きをノーミスで済ませることも可能です。

■帰化するための手続き

在留資格と似ているので入国管理局かと思いがちですが、帰化の手続きは法務局で行ないます。

帰化は申請に必要な書類が多く、

・申請書
・本人の履歴書
・宣誓書
・帰化の動機書
・収入を証明する書類
・パスポート
・生計の概要を記載した書類
・納税証明書、源泉徴収票
・本人の写真
・資格証明書、卒業証明書
・健康診断書
(それぞれ書類は発行から3ヶ月以内)

……等々、人によって違いますがまだまだ必要書類はあります。

また、何度か本人が法務局へ出頭しなければならず、手続きに最低1〜2年はかかるというのは不便なところです。こうした手続きを少しでも簡単にしたい人は、ちょっとお金がかかりますが弁護士・司法書士への依頼も検討しましょう。

そして、内容に不備がなく法務大臣の許可が下りたら帰化が完了です。

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